PlugFest

PlugFest

PlugFestは、EtherNet/IP製品ベンダ多くの製品やインフラ・ベンダとともにご自身の製品について一連の相互運用性テストを行う機会を提供します。PlugFestの目標は、開発者に相互運用上の問題の可能性に関するフィードバックを提供して、フィールドで初めて問題が発見されるという状況を防ぐことです 

PlugFestワークショップと資料には英語を用いていますが、必要があれば参加者によるボランティアとして各国の言語での支援が受けられます。ODVA会員以外の皆様も歓迎しています。 

 

EtherNet/IP Interoperability Advisory Test

これは公式な相互運用性テストであり、その方法は、テスト対象の製品が以下の要件に準拠しているか検証が含まれています 

相互運用性テストは、2つの部分で構成されています: 

  • デバイスの相互運用性テスト。デバイスを事前定義したテスト構成とテスト方法で試験します。ドキュメント・ライブラリのEtherNet/IP Interoperability Test Procedures (Pub 95)EtherNet/IP相互運用性テスト手順方法〕をご覧ください。このテストには以下の項目が含まれます:
    • EDSの検証―すべてのデバイス
    • ネットワークの相互運用性―すべてのデバイス
    • 共通の相互運用性―すべてのデバイス
    • I/Oアダプタの相互運用性―すべてのI/Oアダプタ・デバイス
    • 明示的メッセージ・クライアントの相互運用性―明示的メッセージのクライアントとなるデバイス
    • I/Oスキャナの相互運用性―I/Oスキャナ・デバイス
  • システムの相互運用性テスト。複数のベンダ製品によるシステム構成とテスト方法でデバイスを試験します。

さらに指定の性能レベルでもデバイスをテストします:

  • デバイスがサポートする催促の通信周期(RPI)
  • ジッタ
  • バックグラウンドのトラフィックが周期的トラフィックに与える影響

これに合格したデバイスは有効なDeclaration of Conformityを(PlugFestから6カ月以内に)受け取ります。そのDeclaration of ConformityのAdvisory Testセクションには、EtherNet/IP相互運用性に関する推奨資料にある追加機能を実装した製品であることが記載されます。

PlugFest のスケジュール

PlugFestのスケジュールや今後のPlugFestに関する情報を確認するには、イベントをご覧ください。